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 クラッシック音楽の魅力に触れていただくために、新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートを収めたコンテンツを制作しています。「ビジュアル(観る)」「ミュージック(聴く)」「ブックレット(読む)」の3つの要素が融合したトリニティーシリーズは、多くの方々からご好評いただいています。

これまでのリリース

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Turandot
プッチーニ作曲
歌劇「トゥーランドット」ハイライト

製作年:2008年
49min

指揮:井上道義
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団

イタリアの作曲家プッチーニの代表作のひとつ「トゥーランドット」。原作は伝説の時代の北京が舞台で、放浪の王子が冷酷な絶世の美女に心を奪われ、求婚のため三つの謎に挑戦し、最後に心変わりした姫が王子と結ばれるというストーリー。特に今回は舞台上で歌手とオーケストラが共演する「セミステージ形式」の舞台を収録。また本格的な照明を用いることで演出効果を高めた。

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SYMPHONIE FANTASTIQUE
ベルリオーズ作曲
幻想交響曲 作品14

製作年:2007年
61min

指揮:井上道義
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団

ベルリオーズは、ベートーヴェン以降近代管弦楽の礎を築いた第一人者。この曲は「ある芸術家の生涯における逸話」と副題が付いており、芸術家が服毒自殺に失敗して奇怪な夢の世界をさまよう様子を聴き手に疑似体験させるもの。

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Pictures at an EXHIBITION
ムソルグスキー作曲
組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)

製作年:2007年
56min

指揮:広上淳一
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団

ロシアの国民学派の一人として活躍したムソルグスキー。 建築家で画家でもあった友人ハルトマンが遺した作品から着想を得て「展覧会の絵」を作曲。原曲のピアノ版は初演時さほど評価されなかったが、モーリス・ラヴェルが管弦楽に編曲してからこの曲は大いに注目されるようになった。

Spirit of MOZART
モーツァルト作曲
歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

製作年:2006年
58min

指揮:広上淳一
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団

モーツァルトの数あるオペラの中で最も有名な『フィガロの結婚』序曲と、生涯最後のシンフォニーである交響曲第41番『ジュピター』で構成。『フィガロの結婚』序曲は、当時の貴族社会の一日を風刺したコミカルなオペラで、序曲はこのオペラの驚愕の一日を象徴している陽気な曲。『ジュピター』は、その名の通り最上位神の名を冠した古典交響曲の頂点ともいえる曲。

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MAHLER IN HEAVEN
マーラー作曲
交響曲第4番

製作年:2006年
57min

ソプラノ:カテリーナ・ミューラー
指揮:広上淳一
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団

1901年に初演、その後改訂され1911年ニューヨークで再演されたバージョンが今日のものとなっている。明るく憂いのない曲調、4つの楽章による古典的でシンプルな構成などから、数あるマーラーの交響曲のなかでも人気の高い作品。

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Mozart in Turkey
モーツァルト作曲
歌劇「後宮からの逃走」
序曲
第2幕 第11番 アリア
ヴァイオリン協奏曲 第5番「トルコ風」

製作年:2005年
44min

ソプラノ:柏原奈穂
ヴァイオリン:漆原朝子
指揮:広上淳一
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団

2006年に生誕250年を迎えたモーツァルト作品からトルコ文化の影響を受けたとされる曲を中心に構成。